
Phohat
Intelligenti
Pauca
2007.10.03 ¥2,400
Hip Hop, Nu-Jazz, Breakbeats
01. 7/4 a.k.a N.E.S.T.A (Never Submit to The Authority)
02. Sunny Days - Part.1
03. Sunny Days - Part.2
04. Meccashitsteme
05. Canicule a.k.a Ibiza Influences
06. Could It Be (Lola)
07. Intelligenti Pauca
08. Old School
09. L'avancee
10. Excentrik
11. Who’s Next
12. Minuit Trente
13. Hot Shit
14. Horizon
15. Bonus Track 1*
16. Bonus Track 2*
*日本盤ボーナストラック
フォアット/ インテリジェンティ・プカ
RFNR-1006/ CDアルバム/ 2007.10.03/ 2,400円(税込)
オリジナルデジパック仕様 | ボーナストラック2曲収録
解説:高梨真人(DISK UNION)
フランス パリ郊外のオルネーから世界に向けて発信する
インテリジェント ビートメイカーPhohatのデビューアルバム。
完成度の高いインストゥルメンタル/ブロークンビーツアルバムとして
日欧を中心に高評価を得ている。
「世界中のトラックメイカーを魅了して止まないJay Dee直系のビートは今や一つのジャンルにまで昇華したように近年は感じている。それを個性にするのは容易ではないが、彼のビートはそれを全く恐れず挑戦している。そこに可能性を感じると共に良い物は良いという事をまたここで再確認させられるアルバムだ。」…… DJ YAS
DESCRIPTION/ARTIST PROFILE
フランス パリ郊外のオルネーで生まれ育ったPhohatは、ファンクやソウルのレコードコレクターでもある父の影響を受け、15歳でビートメイキングを開始する。"音楽ビジネスの実体験"を目的に、自らが22歳で設立したレーベル8ème artでは、経営者として音楽産業の裏方に徹する。数年のレーベル業での経験を経て、再度クリエイティブサイドに戻り、楽曲制作を再開。2007年春発売のデビュー12"EP『Intelligenti Pauca』がアンダーグラウンドヒットし、型にはまらないジャンルレスな要素を持つビートメイカーとして、とくに本国フランス、UK、日本で急激にその知名度を上げる。
『Intelligenti Pauca』(ラテン語で"理解できる者だけに意味を成す")と題されたデビューアルバムの本作では、デビュー12"EP『Intelligenti Pauca』のリード楽曲である『Excentrik』に加え、Kev Brownをゲストに迎え国内では完売となった12"シングル『Combat Perpetuel』で注目を浴びる同郷のLa Tribu Du Chef GuidaのプロデューサーDA G.U.I.のプロデュース楽曲を4曲収録。アルバム全体としてラップやヴォーカルが主張する作品群以上の存在感を保ちながら、インストゥルメンタルだからこそ生まれる自由で想像力を描きたてられる空間配置の素晴らしさには特筆すべきものがある。まさにジャズの方法論を受継ぎ、新しい形態を捻出することで、聞き手に多彩なインスピレーションを与える作品となっている。
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■アーティスト・プロフィール
フランス パリ郊外のオルネー生まれのPhohatは、80年代後半からビートメイキングを中心に活動をスタートする。その卓越した音楽性においては、とくに、David Axelrod、Luke Vibert、Jay Deeなどから影響を受ける。単に“ラップアルバム"としての制作に止まらなかったというデビューアルバム『Intelligenti Pauca』では、ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ハウスなど幅広い音楽リスナーにアピールできる好内容となっている。